会長挨拶

     熊本東ロータリークラブ 2022〜2023年度 クラブ運営方針

    

     会長  藤 田 傳 次

 

    クラブスローガン:
          「和気あいあいと! ロータリーでつながろう!」


              〜やがてコロナも終息、奉仕に出かけよう〜

 今年度、熊本東ロータリークラブ第59代会長を務めさせていただくことになりました藤田傳次です。
ロークリー歴4年6ヶ月、職業分類は税理士です。
 半世紀を超える歴史を持つ熊本東RCの会長を務めることにつきましては、ロータリー歴も浅く未熟で不安も尽きませんが皆様方と良く相談し、ご支援ご協力をいただきながら、コロナ禍におけるRCの運営をしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年度、RIのテーマは「IMAGINE ROTARY」です。
 RI初の女性会長のジェニファー・ジョーンズ氏は、テーマ講演の中でこう述べていらっしやいます。
「想像してください。私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています。昨日のことをイマジン(想像)する人はいません。
 それは未来を描くことです。ポリオのない世界を想像してください。みんなが安全な水を使える世界を想像してください。疾病のない世界、すべての子どもが読むことができる世界を想像してください。やさしさ、希望、愛、平和を想像してください。だからこそ、『イマジンロータリー』がテーマとなります。」

 また、国際ロータリー第2720地区ガバナー堀川貴史氏の地区スローガンは、「ロータリーはつながりであふれている」 〜友情いっぱいの仲間となにかよいことをしましょう〜 です。

地区の戦略計画(3ヶ年計画の2年目)は、次のとおりです。
 (1)若者の中から世界で活躍できる、偉大なロータリアン(ローターアクターを含む)を育てよう
 (2)若者にロータリーの種を蒔こう
 (3)若者にロータリーを親しんで貰おう
 (4)柔軟なローターアクター、ロータリアンを育てよう

その他重点項目は、次のとおりです。
 @ 2720地区のやる気スイッチON
 A 新入会員の退会防止
 B 各クラブの例会サポート(出前セミナー)
 C メディア対応のワンストップ化(公共イメージ)
 D Zoomミーティング窓口(部門、各グループ)の開設
 E 休日は家庭生活に奉仕の理想を最大限適用

 RIテーマ、地区スローガンを基に、熊本東RCの運営方針は、「和気あいあいと!ロータリーでつながろう!」〜やがてコロナも終息、奉仕に出かけよう〜にしました。
 2年余りの間、皆様方も会合や飲食を極力控えていらっしやることと思いますし、友人、知人とのつながりも薄くなってしまっている感じがあります。
 そこで、会員の皆様が例会及び会合に和気あいあいと出席され、コロナ終息後に以前にも増した奉仕活動ができれば良いな、と思いこのような方針とさせていただきました。

 具体的な実施計画は、次のとおりです。
 (1)クラブ管理運営委員会
   ・出席率100%年間5回目標
   ・出前セミナー全て受講
 (2)公共イメージ委員会
   ・会員増強に「ロータリーの友」を活用できないか検討
   ・メディア対応について地区と協議
 (3)会員増強・会員維持委員会
   ・年間5名(うち女性2名)純増目標
 (4)奉仕プロジェクト委員会
   ・コロナ禍で未実施の奉仕活動の見直し
 (5)青少年奉仕委員会
   ・コロナ禍で未実施の奉仕活動の見直し
 (6)ロータリー財団委員会
   ・米山奨学生 ビャンバー・ムンフトルガ君との交流を引き続き深める
   ・地区活動への積極的参加

 コロナ禍における例会のあり方は次のとおりです。
 熊本県リスクレベル4 例会中止
  3 食事なし例会、Zoom例会
  2 通常例会(対策充分考慮)
  1 通常例会(対策充分考慮)
  0  通常例会

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。